10 教室からのメッセージの最近のブログ記事

春休み必勝法

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1.自覚を持つ。
2.全学年までの総復習。(余裕があれば予習も)
3.楽しく過ごす。



1.自覚を持つ。
 当たり前ですが
・小6生は新中1生へ
・中1生は新中2生へ
・中2生は新中3生(受験生)へ
進級します。


 新中1生は、新しい校舎で知らない人ばかりで、「これからどんな友達が出来るかな?」「どの部活に入ろうかな?」と希望に満ち溢れているのではないでしょうか?
 新中2生は、後輩が出来た事により先輩としての自覚を持たなくてはいけませんね。先輩もいて、後輩もいて、葛藤もあるかもしれませんが、困った時は先輩や先生に相談しましょう
 新中3生は、いよいよ受験生ですね。先輩の苦労を見たり、合格した時の喜びを見たりと受験に対して不安な気持ちでいっぱいだと思います。

2.全学年までの総復習。(余裕があれば予習も)
 総復習といっても、先日受けた学年末テストのテスト勉強の際に総復習はある程度完了していると思いますので、学年末テストで間違えた問題を基本として、過去の中間テスト、期末テストをもう一度見直しましょう。

 予習と書きましたが、新学年のテキストを一通り見ておくのもいいでしょう。問題を解かなくてもいいので、「難しそうだな」「今やっているのと似てるな」と興味を持つ事が大切です。

3.楽しく過ごす。
 進級する事によって勉強も難しくなり、部活も責任が増え、忙しい日々が続く事が予想されます。春休み中に旅行に行ったり、友達と大いに遊んだりと春休みを満喫する事も大切です。春休みが終わって新学年に変わった時、気持ちよくスタートできるよう有意義な春休みを過ごしてほしいですね。


【春休み中にご家庭でしなければいけない事】
 上記の3つから考えて
1.コミュニケーションをしっかりとる。(自覚を持つ。)
2.ファイルを用意する、遊んでいたら注意するなど。(全学年までの総復習。)
3.旅行に連れて行く。一緒に遊ぶ。(楽しく過ごす。)


<お子様が受験生の保護者様>

 進路の事についてよくお子様と話をして下さい。
よくあるのは、親御さんだけが進学校の00高校に行かせたいと思っていて、本人は全然行く気がないという進路についての考え方のズレです。

 そもそも新中3生は春休みが明けた段階で自分から受験モードには入れません。その為、親御さんが少しずつ受験モードに導いていかなければなりません。

(1) マンガやゲーム、携帯、パソコンなど勉強の気が逸れてしまうものは片付ける。
(2) 玄関、洗面所、お手洗いに英語のカレンダーや四字熟語の書かれているイラストを貼る。
(3) 年間計画表を作る。


 上記に挙げたのはほんの一例ですが、大事なのは少しずつ受験モードに導くという事。
いきなり「はい、受験生!」とさせてしまうと嫌がって逃げてしまいます。

 受験をするのはお子様ですので、本人がやる気になるようご家庭で少しずつ導いてあげて下さいね。

 

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学年末テストに向けて

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1年間のまとめテストになる為、全部を勉強しなおすのは難しいので、次の三点に注意しながら勉強する事をお勧めします。

  

1.その学年で覚えておかなければいけない内容

2.次の学年に引き継ぐ内容

3.自分の苦手な内容

1.その学年で覚えておかなければいけない内容

重要語句、漢字、英単語などは次の学年ではもう一度教えてもらえないので、その学年の間に必ず覚えておきましょう。次の学年では先生は覚えているものとして授業を進めます。

 

2.次の学年に引き継ぐ内容

英文法や数学の方程式、関数など前学年の延長にあたる内容は必ずその学年で理解しておかなければなりません。ここを怠ると次の学年で確実についていけなくなります。

 

3.自分の苦手な内容

暗記が苦手、計算が苦手など人それぞれ苦手分野があると思いますが、先生に相談する、友達に聞くなどをして早めに苦手対策をした方がいいですね。苦手だから、嫌いだからと逃げていてもずっとついてきますので、早めに退治してしまいましょう。

 

最後に学年末テストとは?

 

その学年の最終チェックである為、学年末テスト自体も大事ですが、そのテスト対策が本当に大事です。

自分は何が出来ていなくて、何を分からなければならないかがテスト対策の中で見えてくると思います。学年末テストを通して、「勉強」「学ぶ」という事を見直ししてほしいと思います。

 

入試の心構え

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入試の心構え


 

【生活面】

・生活習慣を朝型に。

脳が活性するには起床後2時間、朝食後2時間かかると言われています。

試験の時間を考えて起床時間、朝食時間の見直しを。

少しでも朝食はしっかり摂るように。

 

健康管理を考える。

風邪とインフルエンザには注意。

手洗い、うがいを忘れずに。

大事な試験当日に十分実力を出せるように。


 

【勉強面】

・新しい事を覚えようとせず、今までに覚えた事を見直す。

今から焦るのではなく、今までにやってきた事を総チェック。

自分の間違えるポイントを見つける。

あやふやなままで終わらさない。困ったら先生にすぐ相談

 

・問題よく読んで、ケアレスミスをなくす。

1点が勝敗を分けることを大事にとらえる。

日頃から問題をよく読むようにする。

記号、符号、文字数、単位など細かいところまで気を配る

 

 

【総合】

試験本番で実力を十分に発揮させたいと誰もが考えると思いますが、なかなかうまくいきません。それは普段していないことをいきなりやろうとするからです。

 

ではどうすればいいのか?

 

簡単です。普段から真剣に物事に取り組めばいいのです

生活習慣も同様の事が言えます。必ず今から普段の生活習慣を整えるよう心掛けて下さい。

 

最後に、入試の心構えで一番大事な事は


【今まで頑張ってきた自分自身を信じる事】です。


 

皆様の合格の報告を心よりお待ち致しております。




冬休みの過ごし方

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「冬休みの過ごし方」

 

 冬休みは約2週間ほどです。年末年始はそれぞれ予定があると思いますので、勉強にあてられる時間は実際もっと短くなります。

 

 冬休みの計画表を必ず作成し、その日するべき課題を毎回自分に課しましょう

 

遊んでもいいです。

朝寝坊もいいです。

夜更かしもいいです。

 

 ただ、毎日最低30分勉強する時間帯を必ず決めて下さい

年末年始の忙しい時でも、30分は自分の時間がありますよね。

 

 また冬休み課題は前もって渡されると思いますので、渡された日から少しずつとりかかって下さい。

 理想は、冬休みに入った時に冬休み課題が終わっている事です。遅くても必ず年内に終わらせましょう。間違っても冬休み最終日に終わるなんて事は、絶対止めて下さい。悲惨な成績は目に見えていますので。

 

 冬休み中は毎日継続するならば、英単語漢字社会の用語など暗記科目を中心にやりましょう。

 文法読解応用問題は自分の苦手な所をはっきりの先生に教えましょう。

 

「先生、何でもいいから数学教えて」

「何すればいい?」

 

 という質問をする生徒には私は教えません。形だけの勉強など教えても意味がありませんので。勉強は、自主的にやらなければ絶対成績は上がりません

 

 3学期はあっという間に過ぎてしまいます。冬休み中にしっかり復習を済ませておきましょう。有意義に年を越せるよう普段からの取り組みを大切に。

 

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期末試験に向けて

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期末試験まで一週間をきりました。
期末試験は九教科あり、一週間前からの取り組みではとても間に合いません

姫路市個別指導塾田寺教室では普段からの家庭学習をしっ
かり定着させ、試験範囲の配られる一週間前には、提出ワークが全て終わる
ように取り組んでいます。

先に社会の重要用語英単語漢字など暗記科目を先に取り組
んでもらい、数学や国語の読解、理科などの読み書き計算文法などは
後に取り組んでもらうようにしています。

計画表を作成し、試験前からの学習が最大限有効に活かせるようがバ
ックアップし、効率の良い学習を塾生が行えるよう努めています。


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